自分と戦う系キャスト


最近、ブログが長い、読むのが面倒と言われがちです😭

そこで。


読んでくださる方、


3回程度に分けてお楽しみください!



本日1人目は、弊カンパニー隠れイケメン枠の

関根ありささん✨



隠れ人気な原因は、

めちゃくちゃかっこいい殺陣と、


その誠実な人柄✨


3人のイケメン、それぞれ個性が違いますが、

(清水派、西岡派、関根派が存在します)


自分だけをみてほしいあなた、

関根氏がよいかと思いますよ😏


まずは驚くほどの美形😍

ウエンツ瑛士さん、生田斗真さん、滝川クリステルさんを

足して3で割ってください。


関根氏になります😁


なかなか低めのボイス。

そして、「ハッ!!」っといって刀を振る姿に、

「きゅるるん」となるはずです😚


この方、保育のお仕事をしてらっしゃいます。

弊カンパニーは、振付のあい先生のお子様

むーちゃんがよくお稽古場にきます。



関根氏、

おもちゃを作ってきてくれたのです。

これにはむーちゃんも大喜び✨😊


他にもおむつをかえてくれたり、

「眠いのかな?」とか「お腹へったかな?」など

私達に教えてくれるので、

本当に助かっています💦💦🙇


今回は、2幕を中心に活躍をするありさちゃん。

主役・ジンとともに、囚われた姫を助けに冒険にでます。


その登場の仕方がもう、

かっこいいの。


あい先生、わかってらっしゃる😚

素敵な振りをありがとうございます✨😍


私も関根氏にあれされたいです←


後ろからね、

ワッてきてわーって、わーってやつ!!笑


でも一瞬なんです😢


その登場の一瞬、注目ですよ☺

(ヒント:舞台上手のツラあたり)


先日代役で主要キャストのポジションに入ってのお稽古でしたが

突然に面白いことができる度胸と、

やはりその恐ろしいほどの美形だからこその

「おかしさ」がありました。


残念なことに、

「恐ろしいほどの美形」なんて

誰にでも使える言葉ではなく。


本当に限られた、少数の人にしか

かけることのできない言葉。



それだけで、まず誰にも負けない大きな財産。


そのうえで、人柄と根性と実力を持ち合わせた関根氏。


一人で黙々と自主練をする姿。


その整いすぎた顔立ち以上に、


その後姿が、一番かっこいいと思っています。



いつもみているぜ、君の背中😍





また気持ち悪くなってしまったので、

次のキャストのご紹介に😊


自主練繋がりで・・・

努力家繋がりで・・・


ゆりりん

いっちゃおう😌



ものすっごいかわいいんです😍


みればわかりますね。


声もかわいいんです😚


想像がつきますね。


それはみんな知っていることだから、

今日は控えます😌


あくまでも私からみたゆりりんですが、


キャッチフレーズは


「自分に負けない」


です。


ライバルがいるとしたら自分、


戦うのも自分、


できないときの原因も自分。



決して誰かのせいにしない人



大事をとってお休みになった場面があり、

悔しさをきっと抱えた状態での久しぶりのお稽古。


遅れてお稽古場に入ってきたときの、

なんともいえない研ぎ澄まされた瞳と佇まい。


それが私が今までで一番キレイだと思った

ゆりりん。


それは、同じカンパニーにいなければみれないもの。


ゆりりんのその美しさは、

本を書く人間にインスピレーションを与えてくれる。


柔らかく強い眼差しには、

自分と戦い続ける孤高の美しさが光ります。



ゆりりんのように、

誰も責めず、自分をしっかり持ち、

自分を見つめ直し、改善していく。


そういう努力の重ね方は、

やはり見ていて、とてもかっこいいなと思います。


でもやっぱり、何をさせてもかわいいのが

我らがゆりりんなのですが!笑


みんなとご飯食べてるときのふにゃんふにゃんのゆりりんもいつか紹介したいです✨



、、、このペースだと、確実に間に合わないので、

ちょっと無理やり3人目。


読者の方、疲れたら明日ここからみてください←


ふう。


イケメン揃いの弊カンパニー。


実は、男性キャストも3名います。

そのうちの一人、


村田勇也さん☺


圧倒的に女性が多いカンパニーの中、

(他男性キャストはこれから合流)

たった一人の男性😵😱


でも、いつも稽古終わりに誰かと飲みにいっているような?😏笑



さて、村田くんの紹介、何を書こうかなと、、。

芝居に柔軟性が、とか、

歌もうまくなってきて、とか、書こうとも思いましたが…、、

やはりこの方についても、お人柄の部分で書きたいことがあるのです💦🙇


ーディションにきてくれたとき。


ギリギリにお送りした台本の抜粋を暗記し

自分なりの解釈で芝居をみせてくれました。



けれど、きっと本当はそんなことをする必要はなくて。


今回演出をされる小林さんの舞台に何度も出演もされていますし、

男性キャスト候補が少ないということも恐らく知っていたのでは?


自分が必要とされていることを

わかっていたと思います。


だから、本当は何も用意をしなくたって、


もしくは、オーディションなんていきませんということも


きっとできたと思います。



でも、村田さんは自分なりの本公演の主役・ラウルを作ってきてくれました。


だから、そんな村田さんの一番の魅力は、


「受かるであろう」

オーディションに全力で挑み、


「試される」ことを怖がらず嫌がらず、


克つそれに時間と労力を費やすことを無駄と思わず、


「待っていれば手に入るもの」でも

「自分から掴み取ろう」とするところ。


私は表に立つ人間ではありませんが、

スタッフとして、

たとえ呼んでもらった現場だとしても、

「やりたいこと」や「できること」をアピールして

「掴み取る」側のスタッフでありたいと、

村田さんの取り組み方を知って思いました😊


そんな彼だからこそ。

きっとあたたかい「ラウル」をみせてくださると思います😌


関係ないけど、

アンダーで悪役のときの村田氏貼り逃げしますね←



・・・


なんとwordにして7ページ。


どうしたもんだ。


どうにかならないのか、この散らかり方は。



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