★自慢のダンサー陣★


本当に皆さんを紹介できなくなってしまう!という焦りとともに、

再び筆をとっております。急げ私。

あと10人以上いるのだぞ。


やや不安の募る書き出しですが、

それをを吹き飛ばす心強いダンサー陣を紹介します。


まずはこの方、


戸高早貴ちゃん。



面倒見がよく、超面白く、フランクで、

でも道ですれ違って挨拶してくれるときにはサッとマスクを外してくれる、そんな礼儀正しいサキちゃん。


この方との出会いも舞台の上と客席。楽しそうに、ユーモラスに、そして切なそうに、


全てのナンバーで輝いていました😊


ダンサーさんて、ミュージカルを創る上で絶対になくてはならない存在。


舞台の仕上がりは正直、良いダンサーさんにきてもらえるかにかかっています😵



芝居が好きな役者さん、

歌が好きな役者さんの中には、

立ち位置を覚えるのが苦手だったり、身体が自分の思うように動かない方がいます。


その一つ一つをスタッフがなおしていくのは、本当に至難の技。


クセを一つなおすのに、1日かかる。


でもこの「クセ」というのは厄介で、100の良いところを全て台無しにする力がある。

自分だけじゃなく、舞台のクオリティーが下がる要因になってしまう。(と、思ってます😵)


サキちゃんにはいつも、「皆を見てあげて」と言っています。

そしてそのとおり、色んなアドバイスを皆にしてくれています✨

頼んでも、「私なんか…」という人もいるけれど、

サキちゃんは自分のスキルもあげながら、皆をちゃんとみてくれる


そしてその言葉は、本当に磨かれているんです✨✨




どう伝えれば届くのか、どう言えば直るのか、どう言えばモチベーションが上がるのか、

彼女はそれを本当にわかっている。


言葉の使い方が上手な人は、信頼できます。

人に対しての尊敬や思いやり個性の尊重、逆に蔑みや見下しが全て表れるから、本当に気を付けなくてはならない厄介なコミュニケーションツール😭


それを自在に操るサキちゃんは、

キャストさんにとって、いてほしい存在であり、

制作にとって、いてほしい存在であり、

お客様にとって、観たい存在だと、そう思っています。


本当に、必要な人です✨😊😂




そそそそ、そして打ち上げの幹事も引き受けてくれてます!! 

最初から、本当に最後の最後まで、サキちゃんがいてくれてよかった😁🍻



そしてものすごく当たり前かもしれないけど、

超絶かっこいいです。2幕。

もうずっとかっこいいです。


表現力豊かなダンサーがいると、それだけで場面が成り立つ。

見せ場はたくさんありますが、やはり2幕冒頭の七星ちゃんとのダンスでしょうか。

両サイドにいるからどっちを見たらいいのー?となった方、


昼公演と夜公演で

分けて観たらよいのです!


(昼公演お席少なくなってますのでお早めに!!)


この流れのまま


七星ちゃんの紹介も!


この方との出会いはパンフレット撮影が初めてでした。



それぞれ動画も撮ったんです。

3秒くらいの。

その3秒でですよ。


「おおおおーーー!!!」


とスタッフキャストがうなりました。


振付に入ってくださっているあい先生も、

「七星の身体のムーブメントはわからない!」とおっしゃるくらい

ほんとにすごいのです。


彼女は結構フリーでの動きが多いのですが、

言葉で言うなら「グニャグニャぐにゃ、ボキボキ、グググッ…」。



どうなってる!?とみててびっくりするのと、

すごく楽しくなります。

絶対に自分の身体ではその動きはできない!ということばかり。



あい先生が「七星、好きに動いていいよ!」と言ったとき、

「ほんとですか✴!?!?!?」と、キラッキラした表情で言ってて


本当にダンスが死ぬほど好きなんだなと思いました。



サキちゃんと七星ちゃんをみていると、

踊つことがまず大好きで、且つそれを仕事にしているプライドもあって、

それを人に伝えていくという責任ももっていて、

「エンターテイメントを仕事にしている人」の強さを感じます。


まずめげないし、楽しむことを忘れないし、人を巻き込んでクオリティーをUPさせようとする✨✨


七星ちゃんもすごいきっちりしているのですよ。


七星ちゃんが「サキさん」って呼ぶのが、私結構すき😁笑


楽しいかどうかも大切だけど、楽しもうとするかどうか、

それはやっぱりひとつのプロ意識だよなぁ…って思っています😄


尊敬する二人のダンサーを紹介しました✴



意味はないけど、この写真好きだから


じゃーーーん🍻🍻🍻🍻🍻



さて、

次は馴染みのダンサーを紹介!


萩原雪乃ちゃん!



はぎちゃんとは前回の舞台から一緒です。

小さい身体から出る溢れんばかりのエネルギーと、

ダンサーです!という身体の筋肉。


個人的ですが、この方のダンスが大好きなんです。


出演舞台によく誘ってくれますが、


はぎ「次コロスとしてでます!」


私 「絶対行きます✋✨」


みたいな。


萩原先輩のコロス最高ですよ、ホント。

顔で踊るとか表現とかそういうのとはまた違って、

(それもそれで好きですが)


小細工なしで、「身体」で魅せようぜ!という感じ。

だから、彼女の表現は広い劇場でもよくわかるんです。



この魅力を誰かと語りたい。


萩原先輩のコロスを、一緒に観に行きませんか!?


真っ赤な照明の中、お着物とかきて、

妖艶に舞った後、実はそれは主人公の夢の中とかで、

主人公の現実世界を苛ませる存在……とか似合うと思うんです(妄想)



誰かお願い、語りましょう!

萩原先輩で妄想しませんか!?笑



気持ち悪くなってきたけど、次は


吉田光希ちゃん✨



口説き落としました❤

(萩原先輩も)

前回の舞台にでてくれた方。


いや、もう、そりゃあピカイチでした。

踊っててもずっと目が言ってしまう。

歌もうまいんです。

どんな踊りもしなやかで、端で踊っていても目がいく。


ずっと舞台でバレエを踊ってほしいと思っていました。

やっと今回それが叶いました。

2年。叶えてくれた光希ちゃん、そしてあい先生、

有難うございます。



忙しい時期ということで一回出演を断られました。


いやー、押した押した。


「今回バレエの場面があるので、あなたがいないとだめです」くらいの勢いでした。


オペラ座ですよ?


オペラ座のダンサーです。


真ん中におけるのは、私の知る限り彼女しかいなかった。


踊ってもらったら、やっぱりピカイチ!


あーもう間違いなかった!


って確信しました。

バレエのクオリティーをぐっとあげてくれたのは

光希ちゃんです。


無理をいったのに時間を作ってくれて本当にありがとう。


あなたはずっと踊っていていいひとなのよ!!!と、


いま、心から伝えたいです。





最後はこのかた、


中西彩乃ちゃん!



一番の魅力は本当はその知性なのだけどね、、、

でもきっとそれ以上のものが

表現者としてあるのでしょう!


バレエで培ったしなやかさを

長い手足を使って豊かに表現できる人。


日々一生懸命✋


そして日々精進✋


ファンの方や観にきてくれる人のことを

こんなにしっかり考えている役者さんて、いるかな?と思うくらいには、彼女はみんなを大切に思っている。



お衣装についても、

みんなの意見をまとめてくれたり、

みんなの話をとにかくよく聞いてくれる。


自分のことだってたくさんやらなきゃならないのに、周りにいっぱい教えてくれている。


このかたはね、とにかく良いこなので、

みんな聞きやすくて仕方ない。


あやのちゃんの周りはいつでも笑顔が溢れています😂😂



どうしても人柄をおした内容になるけれど、


芸事に対しても真っ直ぐで。


絶対近道を選ばない彩乃ちゃん。



絶対大きな華を咲かせるだろうな、

そのときは自慢しよう!といつも思っています笑


その地道さと、

笑顔と、

やはり知性と。


いつもいつも、そばにいてほしい人です。


この作品では、バレエメンバーを引っ張る存在として、大活躍。



ガンガン踊るあやのちゃんを、

客席に降りてくるあやのちゃんを、

ぜひ観にきてください✨✨✨



宣伝になりますが、

15時公演はまもなく完売になります!!


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ご予約は↑↑↑から✨


みんなに会いにきてくださいね😊😁





オペラ座に棲む女優たち


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合流したぞー、クリスティーヌ!!


別現場で活躍していた

クリスティーヌ役の


山口実紗ちゃん



とうとう本格的に合流!


今までアンダーを務めてくれていた愛可ちゃんのおかげもあり、

スーッと現場に溶け込んでいきました。

(本人は緊張してたのかなぁ?)


稽古合流次の日に通し稽古という

鬼スケジュールなのに、

本当に本当に頑張ってくれました。


実紗ちゃんとの出会いは、

彼女は舞台の上、私は客席。



この「オペラ座のうわさ」という脚本を上演することは5月に決定していました。


クリスティーヌ役が不在の状態で。笑

小劇場でそんなことって普通ないよ!!笑


そして7月三連休中日。


クリスティーヌさんは、舞台の上の遠い人でしたが


確かにいました。



上演できないかも知れない……。

そう思っていた脚本でもあったので、

それは本当に嬉しかった。


親子で楽しめるミュージカル。

そのため上演時間は50分。

50分で描くには、あまりに深い背景がある。


その背景を受け止めて、受け入れて、且つ

限られた場面の中で、それを表現できる、

そういう女優さんが必要でした。

(そして歌唱力と、美しさ😵😵😵)


そこからのオファー🙏🙏🙏は、

気持ち悪かったことでしょう。


でも無事に、実紗ちゃんはうちのカンパニーにきてくれました!!


クリスティーヌとしては、もう、みんなが言います。


「ぴったり☺」と。



私も思います。


ぴったり☺




役のつくり方は人それぞれ。

女優さん俳優さんによって異なりますが、

実紗ちゃんはものすごく緻密な作業しつつも

研ぎ澄まされた感覚の持ち主。


稽古場が舞台に見える、

そういう感覚を起こさせてくれる女優さんです。



研ぎ澄まされてるのだけど、


研ぎ澄まされてるのだけど、


普段はもう、、、ふにゃんふにゃん😵笑



おやつ両手に笑ってる姿が目に浮かびます。



あと、

感謝の心を忘れない人😌


アンダーの愛可ちゃんに

「ありがとうございます」を繰り返す姿は


みんなが実紗ちゃんをフォローしよう!と、

盛り上げていこうと思うきっかけになったと思います。


素敵なクリスティーヌを 絶対にみせてくれます😊


乞うご期待。



そしてものすごく鬼スケジュールの通し稽古だったため、

一度だけクリスティーヌさんがセリフに詰まったところがありました。


愛可ちゃんが、台本もみてないのに、

袖から完璧なプロンプをいれたときには、

森の涙腺は崩壊するかと思ったさ。


ありがとう。




1幕、オペラ座組のもう一人の女優さん。

カルロッタ役の

紗ノユーリさん☺



あだ名は「さのゆり」。

そりゃそーだ。笑


カンパニーの人間なので、若干身内紹介みたいになるのはご勘弁を。


この方は、とにかくマルチプレイヤーです。


何をさせても、どこにいれても、

それがたとえ突然であろうと、


困ったときは「さのゆり」😁


非常に感覚の鋭い女優さん。

7割の感覚と、2割の偶然と、1割の思考。


でも、その感覚を掴むための努力の量が、

本当に本当に、私が出会ってきた中で

歴代1位2位を争う女優さん。


そして、

いつでも笑顔でいてくれる


そんな人です。


でもそれは、もうカンパニーのみんな

絶対わかってるんだろうなって思う。


寄って行きかたが笑

群がりかたが笑


紗ノさんは一人で色々考えたりすることも多い人なので、


「いまいいよー😌」


の時間がくると

寄っていくキャストさんたちが面白い笑


かまってオーラがすごい😵

(まゆちゃんとか嬉しそうに寄っていくの)


「さのゆりさんとご飯にいきたいんです」という声を多々聞いております笑


偶像化している紗ノさん笑



クリスティーヌ役の実紗ちゃんが合流してからは、

「さのゆりの肩にいつも実紗ちゃんが乗っているのかな?」

って目をこすりたくなるくらい。



スタッフなので、今回衣装を直したり、小道具のお手入れしたり、

いろんなことをしてくれています。

そういう意味でも、本当にマルチプレイヤー。



カンパニー内のキャストの紹介なので、

なかなか紹介が難しい部分もありますが・・・、


「信頼」できる女優さん。


必ず仕上げる、必ず間に合う、必ずできる、

必ずみんなをフォローしてくれる、

必ず笑っていてくれる。



「稽古きついな…」といった私に、


「みんな仲間だ😌」と言った紗ノユーリさん。



そのどこまでも素晴らしい人間力は、

自分も知らないうちに、

多くの人を惹きつけている。


そりゃあ、

いい女優に決まってるさ。



余談ですが、彼女のお母様も、


太陽のような明るく元気でどこまでもいい人なんです、

お母様。


・・・・・・親子ですねぇ。






さて、今週はあと何人か書くって決めてる!

水曜日に目標を定めて…


頑張るぞーーー!

と何人か書くって決めてる!

水曜日に目標を定めて…


頑張るぞーーー!




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自分と戦う系キャスト


最近、ブログが長い、読むのが面倒と言われがちです😭

そこで。


読んでくださる方、


3回程度に分けてお楽しみください!



本日1人目は、弊カンパニー隠れイケメン枠の

関根ありささん✨



隠れ人気な原因は、

めちゃくちゃかっこいい殺陣と、


その誠実な人柄✨


3人のイケメン、それぞれ個性が違いますが、

(清水派、西岡派、関根派が存在します)


自分だけをみてほしいあなた、

関根氏がよいかと思いますよ😏


まずは驚くほどの美形😍

ウエンツ瑛士さん、生田斗真さん、滝川クリステルさんを

足して3で割ってください。


関根氏になります😁


なかなか低めのボイス。

そして、「ハッ!!」っといって刀を振る姿に、

「きゅるるん」となるはずです😚


この方、保育のお仕事をしてらっしゃいます。

弊カンパニーは、振付のあい先生のお子様

むーちゃんがよくお稽古場にきます。



関根氏、

おもちゃを作ってきてくれたのです。

これにはむーちゃんも大喜び✨😊


他にもおむつをかえてくれたり、

「眠いのかな?」とか「お腹へったかな?」など

私達に教えてくれるので、

本当に助かっています💦💦🙇


今回は、2幕を中心に活躍をするありさちゃん。

主役・ジンとともに、囚われた姫を助けに冒険にでます。


その登場の仕方がもう、

かっこいいの。


あい先生、わかってらっしゃる😚

素敵な振りをありがとうございます✨😍


私も関根氏にあれされたいです←


後ろからね、

ワッてきてわーって、わーってやつ!!笑


でも一瞬なんです😢


その登場の一瞬、注目ですよ☺

(ヒント:舞台上手のツラあたり)


先日代役で主要キャストのポジションに入ってのお稽古でしたが

突然に面白いことができる度胸と、

やはりその恐ろしいほどの美形だからこその

「おかしさ」がありました。


残念なことに、

「恐ろしいほどの美形」なんて

誰にでも使える言葉ではなく。


本当に限られた、少数の人にしか

かけることのできない言葉。



それだけで、まず誰にも負けない大きな財産。


そのうえで、人柄と根性と実力を持ち合わせた関根氏。


一人で黙々と自主練をする姿。


その整いすぎた顔立ち以上に、


その後姿が、一番かっこいいと思っています。



いつもみているぜ、君の背中😍





また気持ち悪くなってしまったので、

次のキャストのご紹介に😊


自主練繋がりで・・・

努力家繋がりで・・・


ゆりりん

いっちゃおう😌



ものすっごいかわいいんです😍


みればわかりますね。


声もかわいいんです😚


想像がつきますね。


それはみんな知っていることだから、

今日は控えます😌


あくまでも私からみたゆりりんですが、


キャッチフレーズは


「自分に負けない」


です。


ライバルがいるとしたら自分、


戦うのも自分、


できないときの原因も自分。



決して誰かのせいにしない人



大事をとってお休みになった場面があり、

悔しさをきっと抱えた状態での久しぶりのお稽古。


遅れてお稽古場に入ってきたときの、

なんともいえない研ぎ澄まされた瞳と佇まい。


それが私が今までで一番キレイだと思った

ゆりりん。


それは、同じカンパニーにいなければみれないもの。


ゆりりんのその美しさは、

本を書く人間にインスピレーションを与えてくれる。


柔らかく強い眼差しには、

自分と戦い続ける孤高の美しさが光ります。



ゆりりんのように、

誰も責めず、自分をしっかり持ち、

自分を見つめ直し、改善していく。


そういう努力の重ね方は、

やはり見ていて、とてもかっこいいなと思います。


でもやっぱり、何をさせてもかわいいのが

我らがゆりりんなのですが!笑


みんなとご飯食べてるときのふにゃんふにゃんのゆりりんもいつか紹介したいです✨



、、、このペースだと、確実に間に合わないので、

ちょっと無理やり3人目。


読者の方、疲れたら明日ここからみてください←


ふう。


イケメン揃いの弊カンパニー。


実は、男性キャストも3名います。

そのうちの一人、


村田勇也さん☺


圧倒的に女性が多いカンパニーの中、

(他男性キャストはこれから合流)

たった一人の男性😵😱


でも、いつも稽古終わりに誰かと飲みにいっているような?😏笑



さて、村田くんの紹介、何を書こうかなと、、。

芝居に柔軟性が、とか、

歌もうまくなってきて、とか、書こうとも思いましたが…、、

やはりこの方についても、お人柄の部分で書きたいことがあるのです💦🙇


ーディションにきてくれたとき。


ギリギリにお送りした台本の抜粋を暗記し

自分なりの解釈で芝居をみせてくれました。



けれど、きっと本当はそんなことをする必要はなくて。


今回演出をされる小林さんの舞台に何度も出演もされていますし、

男性キャスト候補が少ないということも恐らく知っていたのでは?


自分が必要とされていることを

わかっていたと思います。


だから、本当は何も用意をしなくたって、


もしくは、オーディションなんていきませんということも


きっとできたと思います。



でも、村田さんは自分なりの本公演の主役・ラウルを作ってきてくれました。


だから、そんな村田さんの一番の魅力は、


「受かるであろう」

オーディションに全力で挑み、


「試される」ことを怖がらず嫌がらず、


克つそれに時間と労力を費やすことを無駄と思わず、


「待っていれば手に入るもの」でも

「自分から掴み取ろう」とするところ。


私は表に立つ人間ではありませんが、

スタッフとして、

たとえ呼んでもらった現場だとしても、

「やりたいこと」や「できること」をアピールして

「掴み取る」側のスタッフでありたいと、

村田さんの取り組み方を知って思いました😊


そんな彼だからこそ。

きっとあたたかい「ラウル」をみせてくださると思います😌


関係ないけど、

アンダーで悪役のときの村田氏貼り逃げしますね←



・・・


なんとwordにして7ページ。


どうしたもんだ。


どうにかならないのか、この散らかり方は。



10代を攻めてみた。


このままのペースだと終わりそうにないキャストさん紹介。

でも諦めない。だから今日は、、、


若い子からエネルギーもらうの❤❤


まずは、主役だ!


ジンだ!!



カンパニー最年少の18歳。

でもものすごくしっかりしていて、

礼儀正しすぎて、あとなんかマイナスイオンがすごい。


歌もダンスもすてきです。


ジンは元気な男の子。


愛可ちゃんは普段、可憐な女の子。



でも、本読みの日からびっくりしました。


「あ、ジンだ」って思いました。


愛可ちゃんからこんなジンがでてくると正直思ってなくて、

もっともっと苦労するかなと思っていたので、


お稽古の日までにすごく考えて頑張ってくれたんだなというのが伝わって

嬉しかったです。



ジンとして、まだまだきっとやりたいことがあるだろうから、

みんなもこの主役・ジンについていってほしいと思います。

もちろん、ハウルお兄さんの力も借りながら・・・。


愛可ちゃん、2幕は主役。

1幕では本役はオペラ座のバレエダンサーなのですが、

アンダーキャストは・・・


クリスティーヌ。



おーい、誰だーそんな負担かけたの誰だー


私だー。



でも、これもほんと驚きで。


歌稽古初日、ちゃんとクリスティーヌの曲の音とりもしてくれていた。


今もお稽古で、台本を外しながら代役に入ってくれている。


しかも、本役の実紗ちゃんに逐一連絡をし、

その日のお稽古のことを伝えてくれているらしい。

(これを私に教えてくれた実紗ちゃんも、本当にいい子だと思うの😢)



あれ、女神っているのかな??


いるね、ここに。



お稽古のとき、ずっときれいなまま座ってる、そんな感受性豊かな女神さま。


クリスティーヌはたいへんなのよ。

(ファントムのときもいったけど)


本当に疲れると思う。


気持ちがぐっちゃぐちゃになる役で、

軽くマークで流す程度でもぐちゃぐちゃになる。

毎回、みていて涙がでそうになる。

がんばれ、がんばれって横でみていて思っている。


アンダーだけど、代役だけど、

愛可ちゃんのクリスティーヌの完成もみたいから、

つい、もっともっとと求めてしまう。


きっと愛可ちゃんは、演出や振付・歌唱指導の先生にすごく好かれるだろうなと思う。

そのスポンジのような柔軟性で、

「こうしてみたい」と思わせてくれる、そういうキャストさん。


頑張れって思うのに、つらいだろうなと思うのに、


もっと役に追い込みたくなる←


本当に不思議。涙をみたいと思わせる女優さん、ていうと語弊がありそうですが、

でも近しいと思う。


そういう芝居をしたあとにも、笑顔を見せてくれるから、

私はそれを「役者としての生命力」とよく言うのですが、

だからこそ安心して悲劇の役を与えられる。


愛可ちゃん。


私のなかで、今もっとも悲劇のヒロインにしたい役者さん。


その涙を何度でもみせてほしい。

本当に美しい涙です。





さて、私の熱量が気持ち悪くなってきたので笑、次の方!


舞由ちゃん😊



この方も、もう何をとっても及第点です。


オーディションで初めてお会いしたときから、

まずは抜群の笑顔でした。

「その笑顔は本物?」と聞いた私(なんて失礼なんだ)


それに対して、「楽しいんです😁」と答えた舞由ちゃん。


それ以来、私はもはやこの子を天使だと思っている。そしてその質問をした自分を恥じている←


(愛可ちゃんは女神で、舞由ちゃんは天使)


芝居も歌もうまい。いや、ものすごくうまい。

そしてバレエもジャズもチアもモダン系もうまい。

(本人比苦手とかはあると思うけど)


何でも出来すぎて配役に迷った人です😅


この役にしたらこれがみれない。

この役にしたらあれができない。


幸せな悩みですが、でもすごく悩みました。


芝居・歌・ダンスのオーディション時の動画を見比べて、

何度も何度もみて、どうしたらいいかと悩みました。


愛可ちゃんと、主役のジンをダブルキャストにしようかとも思いました。


(舞由ちゃんはジンのアンダーをしてくれています)


でもたった二回の公演をダブルキャストにするのも、、、。と。


そして選んだのが、

ルーランという、囚われの姫✨



前回のアラビアンロードでは準ヒロインで、ジンのお姉さん。

ジンはお姉さんを探しに、ハウルと冒険にでたのでした。


ルーランは今回の台本にはまだ存在していない段階だったのですが、


あ・・・ピッタリだ・・・

と思ったのです。


オーディションの動画内、ジャズダンスのボディロール。


素直に素直に、

「よくこんな小さい身体からこんなエネルギーでるな」と思って。


歌詞つきの曲で踊ってもらったのですが、

舞由ちゃんのダンス、みていて本当に切なかった。


歌詞をこれだけマッチさせて踊れる人がいるのか、


と思いました。


それでこのルーランを復活させたのです。


前回とは異なり、完全に1曲ソロで踊ってもらっています。


それくらいの価値が、


この人の表現にはあるのです。



私は、かなりの見た目重視派で、

手足の長さや身長ほど表現に有利なものはないと思っています。


でも、それだけじゃないんだなと

舞由ちゃんに教えてもらいました。


私より小さい舞由ちゃん。


でも、そこからびんびんと伝わってきます。


この子が踊るのは、壮大なバラード。

私がうるさく言いまくる、あのバラード。


ものすごく素敵な振付です。


あい先生が踊ると、息を呑む美しさと胸の痛み。


舞由ちゃんが踊ると、息が苦しくなって、喉がつっかえる、そんな切なさ。


それをみて、

今回に配役に間違いはなかったと確信しました。


「この踊りをみるために来てください」といえるくらいには、


胸をうたれます。



きっと彼女のことだから、本番までに今より200パーセント以上よくなると思います。


そんなの間違いなく、

「この踊りをみるために来てください!」です。


その価値がある。



この場面、キャスト全員が悪戦苦闘しています。


いえ、私たちもですね。

囚われている。


本番までまだ時間はあります。


諦めず、追求しつづけたい。




この場面で伝えたいのは、

「踏み出す強さ」がなくても

「信じる強さ」「願う強さ」までも失わないでほしい、ということ。


それを忘れなければ、誰かの小さな助けでなんとか立ち上がれる。

一人じゃなにもできなくても、一人じゃなければ希望がみえる。


そういう、「みえない強さ」を、

子供たちに伝えたいのです。


そのために、舞由ちゃんのダンスが、表現が必要です。


何度も言いますが、


一人で踊る価値がある、


そういうキャストさんです。





あれ、今日も長くないですか?

長すぎますね。

毎回こんなに長いから、毎日更新とかできないんですよね。


反省。


でもいいの、書きたいこといっぱいあるんです。


今日は女神と天使の二人でした。




次回は誰にしようかしら???

順不同すぎるキャスト紹介がはじまった



✨ご予約はこちらからどうぞ✨

 https://ticket.corich.jp/apply/94451/



さて。


会社の先輩に、「ホームページの更新は滞りがちになるからなぁ」と言われました。


その通りですね、先輩。


先輩。


『先輩!!!』


のセリフがあるこの方の紹介から行きますね。


(順不同にも程がある)


なつめちゃん、もとい悪のダンサー、もとい、彩ちゃん。



この人が踊ると、キャストもスタッフも


(〃´o`)=3


殺陣をすると、


(*´∇`*)


なっがい手足を存分に使って表現する彩ちゃんは、


しなやかでかっこよくて、それでいて男前。




個人的には、殺陣のときの「どけッ!」っていうやつ、


ほんと好き。


あれ、アドリブですか?彩ちゃん。


もしかして本番みれませんか?


それはお客様がかわいそうです。


あれはほんと、録音もの。←いけません


うちのカンパニーには、もう一人イケメンボイスがいるのですが、


また違う魅力なんですよ。


罵られたいか、ささやかれたいか。


あ、真面目に書いていますよ。大真面目です。


ちなみに彩ちゃんには罵られたい←



1幕のなつめちゃん役でもそういうのは少しでていて、


芝居中はコメディセンスが溢れています。


大真面目だからなお面白くて、稽古中かなり注目しています。


さりげなくさりげなく、色んな子にアドバイスもくれます。


間違いなく、舞台のクオリティを上げてくれるキャストさんの一人。


清水彩さん。


とても信頼しています。


内輪話ですが、オーディション時、

2幕の剣士・ハウル役と、1幕の編集者・なつめ役で迷ったのです。

これでよかったなという思いと、トレードもみてみたい気分と。


いつか、「もしかしたらバージョン」を上演したい森でした。



そして今トレード話にもでてきた、

2幕の剣士・ハウル役がこの方。



まおまお。


もう一人のイケメンボイス。こちらはあれです。


「名前呼んでもらっていいですか?」


が、発しております。

まだ私の番がきておりませんが。←


この方は、よくそんな解釈ができるわ・・・と思うほど

台本を読み込んでくださる役者さん。


稽古への姿勢、準備、全て素晴らしいなと思えるキャストさん。


1幕ファントムのアンダーキャストでもある、まおまお。


大変なのよ、

ファントムは。



歌もむっずかしくて、

アンダーなのに、森は「もっとこう歌ってほしい」とか言い出すし、


スコアは間違ってるし。←


芝居もガチで求められて、もう本役さん以上に稽古してます。


でも、誠実なんですよね、

この方。


一個一個丁寧に処理していく、という言い方であってるかわかりませんが。


決して感情や想いでその場を乗り切ろうとしない、

だから毎回同じクオリティの芝居をみせてくれます。


こちらサイドにとってそれがどれだけ有難いことか。


いつも頭のどこかにきちんと理性をもち、

お客さんをおいていかない芝居をしてくれるキャストさんはなかなかいません。


こういう人を、


「職業=役者」


っていうのだなと、正直はじめて思いました。


出会えてよかったです、まおまお。




そしてまおまおを紹介したら、切っても切り離せないのがこの方でしょう。



奈央ちゃん。


誰かに似てますよね?


そう、1000年に一度のあの方に似てますよね。


炎上覚悟で申し上げますと、


橋本環奈さんに似てますよね!!!




この方の感受性は、どこで培われてきたのでしょう?


そして、それを伝える的確な手段をきちんと持っている方。


まおまおが理性をもって歌うなら、


なおちゃんは感情を爆発させながらも壊さない、そんな特殊能力を持っているとでも言えばよいのでしょうか。


何をさせてもはまる。


だからアンダーとしても重要ポジションばかり。



正直、2幕リシャーナ姫のアンダーで入ったとき、

身を呈して主役のジンを守る姿は、


本当に私の思う

リシャーナ姫そのままでした。


リシャーナ姫にはモデルがいて、

その人はやたらとでかい人なので、なおちゃんとは全然違うけれど、

ああ、こういう人だったなと。

真っ直ぐで危なげなリシャーナさん。それでいて、光に満ちている。

なおちゃんのおかげで、また光がみえた気がします。



本役では盛大なバラードがあり、

もう大変大変。

森はこの曲に関してうるさいのなんのって。


『一音も外さないで』


すごいこと言ってますよね。私。


サラッとソロも増やされていること


気づいてる?笑



そして、

1幕はカルロッタさんのアンダー。

カルロッタの本役は、スタッフでもある紗ノです。

このアンダーキャストを決めるのに、私がどれだけ悩んだか。



今回のアンダーキャストには二つ意味があって、

お稽古にこれない人が多いから、というのと、

万が一の休演に備えて。


紗ノは稽古は全ているので、なおちゃんにまかせるときは

万が一のとき。


紗ノとは長年の付き合いです。

同じ舞台にたったこともあり、同じレッスンを受け、同じ舞台を観ています。

だからこそできる役なのが、カルロッタさん。


悩んで悩んで悩んで、

なおちゃんしかいないなと思いました。


正直身長が違うので、衣装も変わるし、

身長が変われば周りの芝居もすべて変わるし、

本当はそんなリスク冒したくないのですが、リスクを上回るものがなおちゃんにあったと思います。


この人のカルロッタもみてみたい。


なおちゃんの芯の強さが、カルロッタさんの強さと溶け合います。


いやー。


「もしかしたら公演」を実施したい。


え、これあれですね、段々マジになってますよ私。


イベント的な。


え、あれ?これ・・・よいのでは???



とにかく私が一番みたいです。



、、、。



・・・会場どこにしよう。←やる気。



【概要】

2018年12月1日 15時/18時半開演
ミュージカル『オペラ座のうわさ/アラビアンロード』
*ムーブホール(町屋駅直結)
一般:3500円/子供:2000円/親子ペア(2枚セット):4000円
演出:小林隆徳/振付:城咲あい
共催:(公財)荒川区芸術文化振興財団
*ご予約はこちらからどうぞ↓

 https://ticket.corich.jp/apply/94451/


いつかNG集絶対出す。

チケット予約はこちらから↓

https://ticket.corich.jp/apply/94451/002/



皆様にお伝えしたい。


お伝えしたい!


お伝えしたい!!



ラウルさんのとってもおもしろNGを



お伝えしたい!!!




でもダメなんですよね。


心の中にとどめなきゃなんですよね。




苦しくなるほど笑った、顔合わせ日でした。



そのほか、歌稽古、場面稽古もありました。


譜面がね。今回ややこしくて。(←作曲者)



誰も入ってこなかったり笑

よくわからない音がどこからともなく聴こえたり。

知らないうちに曲が終わっていたり。



あぁ面白い😏



ここに全員は写っていないのですが、

写っていないメンバーもみんなで頑張ろうと思います。



公演PVも完成しました!

https://youtu.be/klFBkwQ4Dz4


これをつくってくれたのは、


カメラマンの



黒魅サキ☺



膨大なパンフレット写真と、


動画撮影も


編集も


一手に担ってくれています。


このパンフレットは、当日会場へお越しいただいた皆様全員に

プレゼントいたします。


キャストを知ってほしい、

この舞台をもっと知ってほしい。


そんな思いからです。


パンフレットを開けば・・・



こんなかわいいヒロインに会えます。


なんなんでしょう、このかわいさは。


姫ですね。




ちなみに私はこの写真も好きです。




切ってるよね。


絶対切り終わったよね。


無表情なのが怖いわ。



ちなみにこの方、


前回のブログで登場した


盆栽嬢☺



切るのは木だけにしなされーーー!




話はやや戻り、前述のカメラマンは

キャストとしても出てくれるので、

当然パンフレットにも載るわけです。



はい、この方の分は、



私が撮りました。


(ごめんなさい。)




しかしここでも盆栽嬢が

頭角を現しております。

(鹿角です)


物語の中でもこの角はつけているので、


ぜひみなさんよーーくみてみてくださいね。



さて、次回からはキャストさんの紹介なんぞをしていこうかと。



だれからにしようかしらねぇ。



Morry.でした。


チケット予約はこちらから↓

https://ticket.corich.jp/apply/94451/002/

どこの国のいつの時代の方々?


はじめてのブログにふさわしい、

ふさわしい?いや、ふさわしい。


先日行われた


パンフレット撮影


の様子をお届けします。



キャストさん、みんな華やか〜☺





しかも、驚くほど用意が早い!


そのメイク、いつした?


いつ着替えた?


いつの間にか髪飾りついてる😱



声には出しませんでしたが、

キャストさんの底力をみた気がしました。


まだ顔合わせ前なので、


「はじめまして」


の方同士も当然いらっしゃいます。


でも、、、



筋肉イケメンさんがこんなだったり、



頭上盆栽はじめました。


の方がいらっしゃったり。



「盆栽さん(カルロッタさん)

入りまーす。」


を、なぜかなぜかやってしまった


ファントムさん。



シュールな一枚です。


とっておきです。





そんなメンバーでお届けする、

「オペラ座のうわさ」

「アラビアンロード」


12月1日(土)

15:00開演 (14:30開場)

18:30開演 (18:00開場)


ムーブ町屋 ムーブホール

(東京メトロ町屋駅直結、

各線町屋駅より徒歩1分)


チケット発売は公式ホームページ

http://enda.tokyo/

等から

10月1日(月)発売開始です。




荒川区のお子様を持つ保護者の皆様、

ぜひお子様と初めてのミュージカル観劇に

この作品をお選び頂けたら嬉しいです。


気になった方は、

今後もブログのチェックをぜひっ!




そんなわたくし、

脚本・音楽を担当致しましたmorryと申します。


ささやかにささやかに、

皆様に劇場でお会いできるのを

心より楽しみにしております。


よろしくお願いいたします。













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